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METAタグ(メタタグ)を記述する

METAタグ(メタタグ)とは、ウェブページのHTMLファイル内の

<HEAD>

○○○

</HEAD>

内に記述できる特定のHTMLタグのことです。

METAタグは、ロボット型検索エンジンのスパイダーがネット上を巡回し、ホームページを探し出して、そのページのHTML文書の中からキーワードを拾い集め、URLを検索結果のページに反映させるというものです。

METAタグは、ページの内容、説明、キーワード、ファイル情報等の情報を記載しますが、ブラウザに直接表示はされません。

METAタグにはたくさんの種類のものがありますが、管理人が重要であると判断したものだけをご紹介していこうと思います。



①タイトルにキーワードを記述する
 これは必ず行いましょう。タイトルにキーワードをいれる手法は、検索結果の上位表示において、最も重要な手法です。

↓記述例

<head>

<title>キーワード+タイトル</title>

</head>



②サイトの説明文を記述する
 検索エンジンの検索結果で表示されるページでは、タイトルとサイトお説明文が記載されています。 このサイト説明文のところに記載されるのがMETAタグに記入した文章です。
ユーザーがクリックしたなるような魅力的な文章(独自性のある)を記述しておきましょう。

↓記述例

<head>

<meta name="description" content="サイト説明文">

</head>



③キーワードを記述する
 自分のサイトで検索結果に表示させたいキーワードを記述します。多くとも5以内にするのがベストだと言われています。

↓記述例

<head>

<meta name="keywords" content="キーワード①,キーワード②,">

</head>



④<strong>、<em>タグを使用する
strongタグは強い強調を意味し太字表示となり、emタグは強調を意味し斜体表示となります。強調タグも見出しタグ同様、検索エンジンは重要視していないとも言われていますが、ページ内のキーワードの重要度を上げることが可能です。

<b>タグや<i>タグでも、視覚的効果を狙うことはできますが、ボールドや斜体などの表現はCSSで行うことが推奨されています。

※これらのタグは最大3回までの使用としましょう。それ以上だとスパム扱いされてしまいます。


…と、こういうタグが重要だよ!という事を説明してきました。
基本的な記述方法はこちらを参考にしてみて下さい。



<HTML>
<HEAD>
<TITLE>キーワード+サイトタイトル</TITLE>
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="ALL">
<META name="description" content="ホームページ説明文">
<META name="keywords" content="キーワード①,キーワード② ・・・・・">
</HEAD>
<BODY>


アクセスアップ対策(基礎~応用編)



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