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内部リンク充実はSEOに効果的

内部リンクとは、自サイト内に設置したWebページのリンクのことを言います。
これに対して自分のサイトから他のサイトへのリンクを外部リンクといいます。ロボット型検索エンジンは、リンクをたどって各ページを訪れ、そこへ至るリンクの数や質によってページの重要度を判定します。

良質なページからたくさんリンクされているページほど良質なページとなります。それをページ内で使用されている語句とともに、検索結果に反映させます。


内部リンク充実でページランク上昇

内部リンクにも外部リンクと同様にSEO効果が得られます。それを示しているのが当サイト内の各ページに付いているページランクです。

当サイトのトップページのページランクは”4”。このトップページと、関連性のある各数ページからリンクされているページはページランク2~3となっています。これは内部リンクがページランク対策に有効であることを示している結果であると言えます。

ページランクが高くなるほど、そのページに貼られてるリンク数が多いことを示すので、外部要素を重視する「Google」においてはSEO効果が大いに得られます。


内部リンク充実でユーザビリティ向上

内部リンクの充実は、検索エンジン上位表示の効果のみならず、サイト訪問者に対するユーザビリティーの点でもメリットがあります。

多くのWebサイトの場合、トップページがあり、各コンテンツへ繋がります。さらに、そのコンテンツに貼られているページが複数あるのが一般的です。

たとえばトップページからしかリンクされていないページがあるとします。これでは、ページ同士が関連づけられているとは言えません。また、トップページ以外のページへ初めてアクセスした人はそれ以外のページへ移動することすら出来ません。

したがって、ページ同士をスムーズに移動できるように各ページにはトップページや各コンテンツへの誘導リンクを貼る必要性があります。要するに内部リンクがより多方面へのびていることが、ページ同士のつながりを強化する上で必要不可欠ということです。

一つのページから何回かのアクションですべてのページを閲覧できるリンク構造を実現しなければなりません。関連する記事へのリンクや、最低限、トップページへのリンクは必ず貼りましょう。


アクセスアップ対策(基礎~応用編)

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