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読みやすい文章の書き方

パソコンの画面で文字を読むのは、紙の媒体に比べとても疲れます。弱視の方や高齢者の方も訪問するわけですから、そういう人にとって小さい字は非常に読みにくいでしょう。

ですから、そのことを意識したうえで、ホームページではできる限り目に負担がかからなく、読みやすい文章を書くよう心がけてください。


文字の大きさ
ホームページを作成していく上で、文字の大きさを決めるのに皆さんも悩むことでしょう。少なくともショウはそうでした。一般的に文字は小さい方が見栄えは良いのですが、小さすぎても目に負担かかるし、逆に大きすぎても間抜けに見えてしまいます。

文字の大きさを指定するには、「pt」や「pc」等の絶対指定、または「px」や「%」等のの相対指定があります。一般的に絶対指定で文字を固定しない方が良いとされていて、当サイトの記事本文では「14px」で指定しています。

 ブラウザ側で文字サイズの変更を許可する場合は、「%」等の相対指定を利用すると良いでしょう。また、スタイルシートで「%」に指定することで、文字の大きさを絶対単位よりかに細かく指定することが可能です。


文字の色
基本的に文字の色は黒で統一すると良いでしょう(黒に近い灰色でも良いと思います)。背景色は「白」、文字色は「黒」。これが基本です。ただ、強調したい部分やデザイン性を重視する部分は白黒こだわる必要はありません。


スタイルシートを用いて行間を指定する
スタイルシートを用いて行間を指定しましょう。行間を設定する場合、「%」等の相対指定が良いでしょう。130%~160%で指定すると文章は読みやすくなります。


文章は3行ごとに段落を付ける
ショウの場合、3行を目安に段落をつけるようにしています。段落なしで文章が続くと非常に読みにくいですし、目に負担がかかってしまうので段落は多めの方が良いでしょう。


漢字を使うときの注意点
文中に漢字を多く使うことで頭が良いと思われる方もいるでしょうが、全くそんなことはありませんので勘違いはしないでくださいね。漢字の使いすぎは逆に読みにくいのです。


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