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レイアウトはこう決めよう!

このページでは、ホームページを作成する上で基本となるサイトの「レイアウト」について学んでいきましょう。ちなみにレイアウトは、ホームページビルダーがあると簡単に作成できます。

ここでは、どういう種類のレイアウトがあって、どういうレイアウトがユーザビリティ、SEO対策に好ましいのか、を解説していきます。


2カラムレイアウト
【2カラム構成(左)】
ヘッダー(タイトルとか)






コンテンツ(情報)
フッダー
【2カラム構成(右)】
ヘッダー(タイトルとか)
コンテンツ(情報)





フッダー
基本的にこの2カラム構成を採用しているサイトが多いです。サイドメニューの配置については左でも右でも、どちらでも構わないと思いますが、SEOを考慮するのであればサイドメニューは右に置くと良いでしょう。


1カラム、3カラムレイアウト
【1カラム構成】
ヘッダー(タイトルとか)
コンテンツ(情報)
フッダー
【3カラム構成】
ヘッダー(タイトルとか)
メニュー
メニュー
メニュー
メニュー
コンテンツ(情報)メニュー
メニュー
メニュー
メニュー
フッダー
1カラムのメリットしては、

①サイトに統一性が出る
②更新やコンテンツの追加が簡単
③ユーザビリティの向上に繋がる

等が挙げられます。サイトの構造はシンプルの方が訪問者にとっても優しいです。デメリットは特にありません。

3カラムはブログによく見られる構成です。サイトのコンテンツを分割したい場合や、コンテンツマッチ広告を掲載するスペースなどに役立ちます。


まとめ
基本的にレイアウトには上記でご紹介した3種類があります。翔がこれまで見てきた有名サイト、素晴らしいサイトもこのレイアウトでサイトを構成されています。

注意点として、個性を出そうとして特別なレイアウトを作成してしまわないように気をつけましょう。さらに訪問者がサイト内で迷子になったり、操作性が悪くなったりしないよう、サイト内の全てページ(トップページとサブページ)のレイアウト、デザインは必ず統一しましょう。


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