スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

XMLサイトマップの作成

XMLサイトマップとは「XML形式で記述されたサイトマップ」を指します。サイトマップとは自サイト内にあるページの所在地URLを記述したものです。
この記事では、「Googleサイトマップ」を利用する際に必要となるXMLサイトマップファイルの作成方法を説明します(Yahooのサイトマップ登録方法はこちら)。


XMLサイトマップの作成方法

各ツールにサイトマップを登録するには、サイトマップ用のXMLファイルを作成する必要があります。作成したXMLファイルを各ツールに登録することで、自サイト内の情報(ページ)を検索エンジンに効率的にインデックスさせやすくします。

このXMLサイトマップの作成・登録は、検索エンジン対策に有効な対策法です。サイトマップ用XMLファイルの作成方法も非常に簡単ですので是非覚えておきましょう。
FC2サイトマップ 』 ツールを活用します。


自サイトのURLを入力して『送信』をクリック。すると、入力したURLの情報を自動的に収集してくれるので完了するまでしばらく待ちましょう。

完了後、『サイトマップの保存』をクリックして”UTF-8”形式でファイルを保存。このファイルをご自分の利用しているサーバーにアップロードし、そのURLを各ツールに登録すれば作業は完了です。


『Googleサイトマップ』の作成方法

Googleサイトマップを作成するには、「アカウント(無料)」の取得が必要です。
Googleアカウントを既にお持ちの方は、「Google ウェブマスターツール」にて登録を行ってください。
Googleサイトマップ用METAタグの確認方法
1. 「Google ウェブマスターツール」へログインし、「サイトを追加するにはここをクリック」のエリアに自サイトのURLを入力し、【サイトを追加】ボタンをクリックします。
2. サイトの所有権を確認します。赤枠内の「サイトを確認」をクリックしてください。
3. ”サイトの確認”にて「メタタグを追加」を選択します。
4. ページ下部に確認用のMETAタグが表示されます。このメタタグを自サイトのトップページのHTMLの<head>~</head>の部分に貼り付けてアップロードします。
その後、【確認】ボタンをクリックしてください。「確認に成功しました」というメッセージが表示されると確認作業は完了です。


Googleサイトマップ用サイトマップ追加方法
1. 「Google ウェブマスターツール」へログインし、先ほど登録したサイトをクリックします。
2. メニュー画面にて【サイトマップ】をクリックします。
3. 【サイトマップ】のメニュー画面が表示されますので、【サイトマップを追加】をクリックします。
4. プルダウンメニューより、【一般的なウェブページのサイトマップを追加】を選択します。
5. ”サイトマップのURL”に自サイトのサイトマップのURLを入力し、【ウェブページのサイトマップを追加】をクリックすると作業は完了です。


アクセスアップ対策(基礎~応用編)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。